twWifiScan

Wiai AP Sensor for TWSNMP series.

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twWifiScan

TWSNMP FCのためのWifiアクセスポイントセンサーです。

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English

概要

周辺にある無線LANのアクセスポイントの情報をTWSNMP FCなどへ、syslogまたはMQTTで送信するためのセンサープログラムです。 現在のバージョンでは以下の情報を取得できます。

ステータス

ビルド

make コマンドでビルドします。

$ make

以下のターゲットが指定できます。

  all        全実行ファイルのビルド
  clean      ビルドした実行ファイルの削除
  zip        リリース用のZIPファイルを作成

実行すれば、Windows, Linux (AMD64, ARM, ARM64) 用の実行ファイルが dist ディレクトリに作成されます。

配布用のZIPファイルを作成するには以下を実行します。

$ make zip

実行

使用方法

Usage of dist/twWifiScan:
  -debug
    	デバッグモードの有効化
  -iface string
    	モニタするインターフェース (デフォルト "wlan0")
  -interval int
    	送信間隔() (デフォルト 600)
  -mqtt string
    	MQTTブローカーURL
  -mqttClientID string
    	MQTTクライアントID (デフォルト "twWifiScan")
  -mqttPassword string
    	MQTTパスワード
  -mqttTopic string
    	MQTTトピックプレフィックス (デフォルト "twWifiScan")
  -mqttUser string
    	MQTTユーザー
  -syslog string
    	syslog送信先リスト

syslogの送信先はカンマ区切りで複数指定できます。 : に続けてポート番号を指定することも可能です。

-syslog 192.168.1.1,192.168.1.2:5514

起動するためには、モニタするLAN I/F (-iface) と、syslog または MQTT の送信先が必要です。

起動例 (Linux):

# ./twWifiScan -iface wlan0 -syslog 192.168.1.1 -mqtt tcp://broker.example.com:1883

メッセージ例

syslog

Facility は local5、Tag は twWifiScan です。

ログ例 (APInfo):

type=APInfo,ssid=F660T-VFyM-X,bssid=FC:C8:97:B0:xx:D5,rssi=-73,Channel=1,info=Encrypt;802.11i/WPA2 Version 1,count=9593,change=0,vendor=zte,ft=2024-12-06T15:48:57+09:00,lt=2025-01-26T16:38:57+09:00

MQTT

JSON 形式で送信されます。トピックは指定したプレフィックスに基づいて以下のようになります。

ライセンス

LICENSE を参照してください。

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